ヤキモチを妬く人の心理はなに?ヤキモチの正しい対処法までご紹介 (2/15ページ)
ヤキモチとは、好意を持つ人にだけ発生するマイナス感情です。そのため、ノーマークと認識していた男性にヤキモチをやいてしまったのなら、確実に彼の魅力に落ちてしまっているといえるでしょう。
しかし、いまのあなたの立場は彼の恋人ではなく、片思いするひとりの女性。客観的に捉えると、ヤキモチに苦しむあなたは《彼氏でもない男性に、なぜか激しくヤキモチを妬いて苦しんでいる女性》とも判断できるわけです。
ヤキモチを妬いてしまうほど誰かを好きになるって、素敵なこと。しかし、まだ彼の特別な存在になったわけではないのだから、自分を見失うほどのヤキモチに苦しむのは、少し思い詰めすぎともいえそうです。
■基本的に独占欲が強いという証拠ヤキモチと独占欲は、意味が似ているようで違っています。ヤキモチとは、好きな異性への報われない想いが、マイナス感情となって表面化してしまうこと。独占欲とは、男女関わらず、相手の注目を独り占めにしたいという欲望そのものを指しています。
いわば、《独占欲は、ヤキモチの種》ともいえるでしょう。そのため、片思いの彼にヤキモチを妬いてつらくなってしまうあなたは、基本的に独占欲が強い性質だということになります。
好意を持っている友達や異性に対して、いつも自分が一番でありたい。いつも自分のことを考えていて欲しい。あなたは無意識かもしれませんが、他者の感情を支配したいという強い気持ちを持っている人なのです。
そんな独占欲の強い友達や異性が、もしあなたの周囲にいたとしたらどうでしょう?付き合いづらそうじゃないですか?客観的にみれば、そんなにも独占欲が強い人は、ちょっと怖いと感じてしまいますよね。
そして、この悩ましい性質は、年齢を重ねても完治することがありません。そのため、周囲の人たちと仲良くしていったり、幸せな恋を手に入れたりするためには、自分のヤキモチの答えに上手く対処しながら、強い独占欲と一生付き合っていく必要があるのです。
だからこそ、自分の独占欲を思うがままにコントロールできるようになったほうが精神的にラク。ヤキモチ妬きに苦しむ自分に対処できるようになれば、穏やかな日々を送れるようになるといえるでしょう。