「モテテクで幸せになれる?」モテることと幸せになること、その違いを説明します! (2/2ページ)

ハウコレ

幸せ山の頂にたどり着こうと思ったら、モテ山の頂を極めた人であっても、一から登り直さないといけないんです。

■要するに、どうすると幸せになるの?

って、思いますよね。でも、人によって何を幸せと感じるのか、そこに答えがないので「こうすれば幸せになれるよ!」と一概に言えないことがなんとも歯がゆいところです。

ただ、幸福度が高い人の共通点はお伝えすることができます。その共通点とは「幸せを感じるハードルが極端に低いこと」です。

道端に咲いている花を綺麗だなと感じる心、好きな人と手をつなげることを当たり前だと思わず喜びを感じられる心、どんなに辛いことがあっても、最終的には「よかった」と思える心を、幸せな人はみんな持っています。

これはパートナーがいる人もいない人も同じ。独身だから、既婚だからというステータスは関係ありません。

独身者なら一人でいることに幸せを感じればいいし、パートナーがいるなら二人でいることに幸せを感じればいい。全ては自分の気持ち次第です。

極端なことを言えば、彼氏に二股かけられていても、「わたしの人生は最悪だわ」と思うひとが不幸になり、「おかげで彩りのある人生になるわ」と思う人が幸せになる、ということなんです。

幸せのハードルを下げるということは、言い換えれば「周囲の状況がどうであれ、自分は積極的に幸せであること選択する」ということでもあるんです。

■モテは一対多の関係性の中に、幸せは一対一の関係性の中にある

かと言って、モテテクを学ぶ必要がない、というわけではありません。

恋愛市場においては否応無しに「あの子よりも可愛いこと」を求められます。そこには他者との比較があり、競争があり、選ばれるための努力が欠かせません。

CMをしてアピールしていかなければ人の目に止まることすらないので、お付き合いが始まるまでには、モテテクを磨くことが有効であることは間違いがありません。

しかし、一度お付き合いが始まればそれ以上CMをする意味はありません。そのあとは、ひたすら「選んでくれた」人との対話が続いていきます。

独身なら自分のとの対話、パートナーがいるなら相手との対話をこなしていくこと、それが幸せの山を登るということです。

じゃぁその対話って?という話はまた別の機会に。今回の記事の目的は、モテと幸せが全然違うものだということ、まずはそれを理解してくれれば大成功です。(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)

「「モテテクで幸せになれる?」モテることと幸せになること、その違いを説明します!」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る