本当に言い足りてる?彼に「ありがとう」を伝えてもっと愛されよう (2/3ページ)

ハウコレ

■2.おごってること

「デートでご飯をおごるのは、かなり金銭的にも負担が大きいので、自分小さいなぁって思いながらも、やっぱりきちんと感謝をしてもらえないと、『なんだよ』って思っちゃう自分がいる」(大学院生/23才)

「男子ならやらなきゃ」と思ってはいても、「これ、キツイな・・・・・・」と多くの男子が感じているのが、これです。「やりたくて自分の意志でやってはいるんだけど、それでもやっぱり感謝でもしてもらえないと、割に合わない」という気持ちって、私たち女子で言うところの「手料理」に近いものがあるかもしれませんね。

ごちそうをしてもらったら、まずはその場で。それから続いて、帰ってから夜寝る前に。最低この2回は、伝えたいものです。

■3.優しくしてること

「漠然となんだけど、普段、彼女のことを考えて行動して、なるべく優しく接してあげていることかな」(ウェブ系/25才)

たしかに抽象的ではありますが、「彼が優しくしてくれたこと」と言われたら、あれやこれやとたくさん頭に思い浮かんでくるはず。というか男子は、彼女に対してほとんど24時間365日優しく接しようと、ジェントルマンでいようと頑張っていますから、あなたが「あ、これ優しい」と気づいたことが一回のデートで5回あったのなら、おそらく彼がした優しい行動は全部で50回くらいはあったと思うんですよね。

まるでゴキブリみたいですが、気がつかれずにただ流れていく優しさがたくさんある。だからせめて、あなたが気がついたものだけでも、「ありがとう」と言ってあげるんです。

■4.誠実でいること

「自分で言うのはなんだけど、絶対に他の女子と変な感じにならないし、ふたりきりでデートしたりしないし、そういうのは評価してほしい(笑)」(金融/25才)

もちろん、「当たり前でしょ?」といってしまえばそれまでなのですが、一方で、その当たり前ができない人が少なくないのも事実です。誠実さに対して、いくらそれが当たり前なんだとしても、「ありがとう。これからも、その調子でよろしくね」と気持ちを表しておくことは、これからもずっと彼にそうであってもらうために重要なことですね。

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