エッチだけじゃないぞ?男子が彼女とベッドでしたいあんなことやこんなこと (2/3ページ)
だけど恋人にしてもらうマッサージは、スキルはいまいちかもしれないけど、それを補って余りあるほどの精神的な幸福感が溢れ出る。
毎週末は、お泊りデートのときにお互い平日の疲れを癒すためにマッサージし合う習慣を始めてみるなんていうのはとてもおすすめです。
「なんか、別に誰に見られるわけでもないけど、なんとなく毛布をかぶってその中でキスするのにはまってる(笑)」(ウェブ系/26才)
これなんかわかるな。毛布に隠れていると、お部屋よりもさらに小さな空間にふたりきりになった感じがして、ドキドキの気持ちががぜん高まってきますよね。しかも、毛布をかぶったおかげで暗くなるので、暗闇でキスすることでお互いの唇をリアルに感じることができる点もドキドキポイントですな。
ただ、毛布の中はきっと暑いので、熱中症に気を付けて! ただでさえふたりのラブラブで温度上がってるから(やかましいわ)!
「変なことするわけじゃなくて、単純に密着感を楽しみたいから、俺も脱いで、彼女も脱がして、ハグしてる。後で変なことはするかも」(公務員/24才)
するんかい(笑)。上で書いたエンドレスハグの発展形ですね。エッチの後、そのまま服を着ないでくっついていることってあると思うんですが、たしかに気持ちいいですよね。自分から脱ぎ始めたらちょっと「おや?」って思われてしまう可能性がありますから、これは結局は彼にお手伝いしてもらう必要があるかもしれませんが、ベッドに入ったら上をTシャツ一枚になって、彼の上半身を脱がすなど、そういう「導入」はやってあげてもいいでしょうね。
「ベッドに入って、お互いに見つめ合って接近した状態だと、将来の話とか、そういうのが真剣にできていいなと思います」(理学療法士/25才)
素敵です。こういう真剣かつデリケートな話って、そのタイミングとシチュエーションが重要です。例えばデート中でも、人が多い場所では周りに聞かれてしまうことを気にしてあまり本音が話せなかったり、LINE上だと言葉の意味がうまく伝わらずミスコミュニケーションが起きてしまったり(「わかった」みたいな言葉が冷たいようにとられてしまったり)してしまう可能性があります。