モテる子はこれが上手!「俺のこと好きなの?」とつい期待しちゃう女子の言動 (2/2ページ)
だって、俺みたいな人と付き合いたいなら俺自体のことも好きってことでしょ?自分からはぐいぐいいけないタイプだけどこのセリフが出たら、自分から告ります!」(24歳/商社)
「〇〇くんみたいな」の「みたいな」はあってないようなもの、と捉える男性多数。俺のこと好きなのか?と真剣に考える人までいるようです。このセリフを聞けばほぼ落とせると判断するようなので、鈍感で奥手な草食男子からのアプローチを待つならこのセリフでアピールすると効果が期待できるかも!
「1回目ご飯のあと、『また誘ってね』とかいう一言があると、俺にも脈があるんじゃ!と思って頑張れる。1回目がぎこちなくてあんまり盛り上がらなかったとしても、『楽しんでくれてたんだ』って思えるから2回目誘う勇気が湧いてくる」(29歳/メーカー)
1回目のご飯は頑張って誘ってくれた男性も、その盛り上がりがイマイチだったり、リアクションに乏しいと、2回目以降はハードルが高いと感じてしまうもの。1回目はOKしてくれたものの、実は嫌々だったんじゃ・・・と心配になるものです。
その不安を打破するのが「また、誘ってね」の一言。向こうも一緒にいたいんだなと期待することができます。初めてのデートで緊張して素っ気なくなってしまった女子は、この一言で挽回を図るといいでしょう。
「飲み会のあとの『楽しかったね!また行こう!』みたいなLINEは社交辞令かなと思うけど、行かなかったときに『今日いなくて寂しかったよ』って連絡くれる子は俺のこと意識してくれてるのかなって。だって好きじゃなきゃいないことにすら気づかなくない?」(26歳/損保)
一緒に飲んだ後のお礼のLINEは社交辞令としてとられがちですが、一緒にいなかったときにも連絡をくれたとなると特別感を感じるのです。気になる男性とイベントで会えなかったから、とあきらめるなんて、もったいないんです。会えなかったときにこそ、連絡して彼の期待度をあげちゃいましょう。
自分からはアプローチできない草食男子も「俺、好かれてるかも・・・?」の期待があれば積極的になれるんです。自分から告白できないという女子はぜひ、好き好きオーラの種をたくさん巻いて彼のわずかな肉食部分に火をつけて!(城山ちょこ/ライター)
(ハウコレ編集部)