愛情表現はそれぞれ。男子が「そんなことで俺の愛情測らないでくれよ!」と感じること (2/3ページ)

ハウコレ

そんなこと言われたら、文句言えないじゃんか」と思った記憶がありますが、今になって、それはきっとその通りだったと思えます。

なにせ、付き合ったふたりには、「毎週のデート」という、話したいこと、共有したいことをいくらでも伝え合うことができる機会があるのですから。

■2.彼女のために払う「犠牲」の大きさ

「『好き』を、俺が彼女のために他のものを犠牲にすることを通じて感じようとする人は苦手。例えば俺が女友達のLINEを無視したり、女子が来る飲み会を断ったりするとすごく嬉しそうにするけど、逆だと不機嫌になって『好きじゃないの?』みたいに迫ってくる人」(広告/25才)

高校生か大学生くらいまでかな。こういう「犠牲愛」を求める態度が通用するのは。学生のうちは、好きな人のために全部を捧げたとしても、大きな問題はないです。別に異性と絡まなくたってやっていけるし、勉強も、最悪何もしなくたって退学になることもほとんどない。

だけど社会人は違う。交友も、仕事も、最低限人並みにやらないと、恋愛以前の生活が成り立たない。「女友達を切る」「飲み会に行かない」といったスタイルの恋愛をするのって、およそ”普通の社会人”であろうとする限りは無理です。

むしろ、男子でも女子でも、こういう犠牲を払わなくてもいい、つまり、「彼女とも仲良くしつつ、社交もうまくやれる」というバランスがとれた、他のプライベートと上手に両立することができる恋愛こそ、「いい恋だな」って感じるものですよね。

「犠牲証明書」を恋愛門番の通行証にしようとしている限りは、彼が私たちとの恋愛を「心地よい」と感じてくれることはないのです。

■3.「好き」サインがない

「ネットとかである『彼女のことが好きな男子のサイン』みたいなのを使って、彼氏の好きを測ろうとしないほうがいいと思う。危険すぎる。

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