彼からの愛情と忠誠心を得るのに一番効果的な「あの言葉」 (2/3ページ)

ハウコレ

■50回の「ありがとうの差」を分けた象徴的なシーン

妻とのトークの中に、僕とは決定的に違う「ありがとう」の使い方をしているシーンがありました。

==実際のやりとりから抜粋==

(家事をやった後のLINEで)

僕「お皿をしまう場所とかは問題なかった?」

妻「うん。お皿洗ってくれてありがとう☆お鍋とか洗ってくれたのは、流しの中じゃなくて違うところに置いてくれるとわかりやすくて嬉しいかな☆」

僕「お鍋とかは、コンロ上でいいですか?それとも鍋しまうところに適当に片付けてしまっていい?」

妻「コンロの上でも、鍋しまうところでもどっちでも大丈夫☆ありがとう♪」

==ここまで==

僕が洗い物を片付けた時のしまう場所を確認したLINEなのですが、この2回の「ありがとう」、僕が妻の立場だったら言ってなかった可能性があるなと思いました。

僕ならなんて答えていたか?会話をひっくり返してシュミレートしてみようと思います。

妻「お皿をしまう場所とか問題なかった?」

僕「うん。お皿は問題なかったんだけど、お鍋とか洗ってくれたのは、流しの中じゃなくて違うところに置いてくれるとわかりやすくて嬉しいかな」

妻「お鍋とかは、コンロ上でいいですか?それとも鍋しまうところに適当に片付けてしまって良い?」

僕「コンロの上でも、鍋しまうところでもどっちでも大丈夫。」

僕の場合、聞かれたことにただ答えている、という返事の返し方です。しかし、妻の場合は違います。

■ありがとう上級者は会話の中に隠れた、相手の行動に感謝する

妻は、その言葉が出る背景にあるその人の行動に対してきちんと感謝してから次の話に進んでいるんです。つまりこういうこと。

妻「うん。(その前にまずはお皿洗ってくれてたことに感謝しよう)お皿洗ってくれてありがとう。」

妻「コンロの上でも、鍋しまうところでもどっちでも大丈夫。(細かいところまできちんと確認しようとしてくれて)ありがとう♪」

このことに気付いた時に僕は妻の「感謝力」とも言える想像力に「すげぇな」と心底感心してしまいました。

「彼からの愛情と忠誠心を得るのに一番効果的な「あの言葉」」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛アップデート計画女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る