話してくれて、アリガトね。男子が大歓迎な彼女からの「ここだけの話」 (2/3ページ)
彼女が飲み会とか行ったりしたとき、『ねえ、俺とのことは話したりしたの?』とか聞いちゃう、つい(笑)」(公務員/26才)
持論ですが、「彼とイイ感じだよ」というのを周りにちゃんと伝えられるということは、それだけいい関係という証拠です。逆に、周りから飲み会などで「最近彼氏とどうなの?」と聞かれて「いや、私の話はいいよ・・・・・・」と話すのを敬遠してしまったり、愚痴ばかりを話してしまうようなときって、だいたい彼氏との関係があまり順調じゃないときだったりします。
たまに、そもそも彼氏がいることや、彼氏が誰かを伏せたまま付き合っている人もいますけど、そういう場合、よほど納得できる理由がない限りは、彼氏は「そんなに俺との交際を自慢できませんかね?」みたいな不満を抱えているものです。
「今日ねー、みんなにめっちゃ彼氏とのこと聞かれたから、めっちゃノロケてきちゃったよ(笑)」みたいなのって、意外に男子は大好物なんです。
「ちょっと重いのかもしれないけど、昔の恋愛とか人間関係とかであった嫌なこと、いわゆるトラウマ的なことを話してもらえるのは、やっぱり信頼されてる証って感じるし、そういうのを話しても大丈夫って思われるような彼氏でいたいよね」(メーカー/25才)
一番話しにくいことを、一番話しやすい存在。これが恋人のあるべき姿だと私も思っています。
もちろん彼氏は「愚痴のごみ箱」ではないから、なんでもかんでも嫌なことがあったら彼氏にポイっではいけないけど、「昔の話とか、彼とは関係がないところで起きた話とかをしたらウザいかな」とか思う必要はないし、勝手に自分で遠慮していて、もしも彼が「そういうのを話してもらえる存在でいたい」と思っているとしたら、これほどもったいないことはありません。
だからせめてまずは、「ねえ、話したいことがあるんだけど・・・・・・」と「少し深刻な話しますよー」と頭出しをしてみて、それで彼が「おう、どうしたの?」と聞く姿勢を示してくれるかどうかのチェックをしてみるのはいかがでしょうか。「やっぱりやめとこう」と遠慮するのは、そこで彼に冷たいあしらわれ方をしてからでも遅くありません(冷たくあしらう彼氏と付き合い続けるべきかという問題は別途生じますが)。