男の本音!「連絡不精な彼」がLINEを返さない理由 (2/2ページ)

ハウコレ

そういう彼にはちょっとのことでも電話をしたり、隙間時間にお茶する回数を増やしたりというコミュニケーションの方がいいのかもしれません。

■・連絡は用事があるときにするものだと思っている

「連絡は用事があるときにするものでしょ?用もないのに何を連絡していいか分からないもん。他愛もないことなら会ったときに話せばいいし、いまいち連絡する理由がわからないんだよね」(27歳/メーカー)

用事があるから連絡するという思考、無駄を嫌う合理主義者に多いパターンです。このタイプの男性はそもそも「連絡自体がうれしいこと」ということをあまり分かっていないので、まずは「用がなくても連絡がくればうれしい」ということを伝えてみることが必要です。離れていても気にかけてくれることに愛を感じるということが伝われば彼も連絡をくれるようになるでしょう。

■・返信が早い、長いのが負担

「空いた時間とか自分のしたい時にLINEするのはいいよ。でも、送ったらすぐ長文で返ってくるとかはきつい。同じペースと量を強要されてる気分になるから返せば返すほど追い込まれる・・・。結果、あまり返さないでスルーするようになるって感じ」(28歳/損保)

返しても返してもすぐに返信がくる・・・。この無限ループに耐えられなくなってしまうのです。頑張って返信することが苦痛にならないように、連絡のペースを落としたり、「返信はいつでもいいよ」の一言を添えてあげてはいかがでしょうか。無理しなくていいとなれば、彼も負担に感じてスルーしたり、見て見ぬふりをすることはなくなるでしょう。

■・読むだけで満足してしまう

「自己完結してるLINEには返信してないかも。日記みたいだったり、相談っぽい内容でも『聞いてくれてありがとう』みたいに結んであったら、特にこっちの感想は求められてないのかなって。完結してるのに突っ込んだり、質問したりするのも悪い気がするし、そのままスタンプだけ送ったりして終わらせちゃう」(24歳/不動産)

自己完結文を送っている女子、結構多いのでは?どんなに長く書いたり、たくさんの内容を盛り込んでも完結してしまっていたら彼は答えようがありません。意見がほしかったり、返信がほしいのなら、「?」をつけたり、アドバイスを求める言葉をきちんと伝えましょう。

■おわりに 

連絡無精の彼らは自分たちが連絡に固執していないので、相手が連絡を欲しがっていること、ないと寂しいということを理解していない人が多いよう。まずは連絡がないと寂しいという気持ちを伝えると良いでしょう。そのうえで、彼の負担にならないペースや量、どういったものにどういう反応がほしいのかなどを話して、お互いに楽しいと思えるやり取りを見つけていけるといいですね。(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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