目指せ最高の演出家!お家で「ちょっぴりエッチな私」を演出する方法 (2/3ページ)
「やっぱ化粧してるときのときのほうが抱きたくなるな」って真顔で言われたことが私はあるのですが、男子って、「彼女とエッチをする」という大切な瞬間には、彼女には一番かわいい姿でいてほしいんですよね。
もちろんベッドに入るわけだから、「ギンっ!」て感じで全力100%のメイクをする必要はないんだけれども、ちょこっと軽めで薄めの化粧でもいいから、ちゃんと彼にかわいいと思われる用の私でいたいです。とくに、「え、今日エッチするかも」という予感がした日には、ね。
「触って、誘う」というのも、彼をムラムラなムードに誘い込むために大切な要素だと思います。
だけど、あんまり大胆すぎるのもやはり興ざめですし、また、「そこまではガツガツはできないよ・・・・・・」という人だって実際は多いでしょう。私も、「触ればムラムラするんだよ」って教えられたからといって、ベッドに入っていきなり彼のおズボンに手を突っ込んで、いきなりおきゃんたまをさわさわし始めるなんてハードル高すぎますし、絶対に「おい、どうした?」と心配されるのがオチです。
そこで、”ちょうどいい”レベルで触わるのってどのくらい何だろうと思っていろいろ試してみたのですが、おそらく「お腹や胸に手を当てて、なでるようにゆっくり軽く動かす」くらいがよさげだとわかりました。これだと「ねえねえエッチしようよ~ん」みたいに露骨すぎないし、かつ、じわじわと1ミリぐらいずつ彼をエッチな気持ちへ引きずり込むことができるので、いいですね。
私が彼にムラムラしてもらいたいときに心がけているひとつの要素として、「ベッドではスマホを触らない」というものがあります。
以前実際に、「スマホ触ってると、そういうことをする気にならないよ」とチクリと言われたことがあって、「ああ、たしかにな」と思ったことがあります。たしかにスマホを触っているときって、人は「今こっちで集中してるから邪魔すんなよ」オーラがちょっとだけだけどたしかに出ているんですよね。だからベッドでスマホを触ることは、「今、そういうのいいからね」とさりげなく拒絶の意思表明をしていることになりかねない。