最高のカップルになる♡彼にあげた「いいね!」の数だけ、ステキな彼になる (2/2ページ)
「勉強は社会で大切」ということくらいはきっとさんざん言われているのでわかっている。でも嫌い。それは勉強が、親から「しろ」と言われるものだからです。「しろ」と要求されるものは、嫌いなんです。子供は、「ばぶー」は素直になれません。「やれ」と言われたらやりたくないし、「やるな」と言われたらやりたいのです。だから、「しろ」と厳しく言うのより、「した」ことを大きく褒めること。
■■ありとあらゆる場面で「しないとダメ」のネガティブよりも、「したらマル」のポジティブというアプローチは、カップルの関係でも、とても多くの場面で絶大な効果を生み出してくれます。
お付き合いをしていると、「あ、今のちょっと嬉しいかも」と感じるような行動を彼がとってくれることってたくさんあります。
例えば、異性関係だと、デート中に他の女子からLINEが届いたときに彼が「あとでいいや」とスルーをしてくれたり、他の女子との約束よりも自分とのデートを優先してくれたり。そういうときに「今のすごく嬉しい(いいね)!」と褒める彼女は、「LINEが来ても返さないで」「私を優先して」と普段から口やかましく「しろ」アプローチを使う彼女よりも、はるかに彼氏から大切にしてもらえます。
また、「家事をしろ」と普段からガミガミ言うのより、ふとした気まぐれで家事を手伝ってくれた瞬間に、「すごいじゃんー! ありがとう」と伝えるほうが、ずっと彼は家事を手伝ってくれるようになります。
「しろってうるさいからやってあげた」という状態では、仮に「やってあげた」としても彼の中にはプラスはありません。ただ「マイナスをゼロにした」だけです。ですから、「しろ」って言われない限り、この先もずっと自発的にはやりません。
でも、「やったら『いいね!』って言われた」という状態であれば、「またやろう」っていう気持ちに自然となれますね。
ぜひみなさんも、自分の彼氏が「ばぶー」なんだという自覚をもって、「しろ」より「いいね!」アプローチを使って、彼を上手に、素敵&魅力的な方向へナビゲートしてあげてほしいと思います。(遣水あかり/ライタ-)
(ハウコレ編集部)