胸きゅんをプラス♡いつ送る?なんて送る?デート後お礼LINEの送り方 (2/2ページ)

ハウコレ



伝えたいことを書く、というのは単純で、デートが楽しかったなら「楽しかったです」と文字にする。一緒に食べたごはんがおいしかったのなら、「ご飯おいしかったです」と文字にして送るということ。

実はこれ、当たり前なように見えて見落としがちなポイント。「彼から好かれるには・・・」「好印象な内容は・・・」とテンプレメッセージを漁れば漁るほど、あなた自身の本心が埋もれていってしまうのです。

おしゃれなディナーより、美しい夜景より、例えば彼の話したおもしろエピソードの印象が強かったなら「あの話、めちゃくちゃ面白かったです!」とLINEで伝えてみて。他のどの女性とデートしてももらえなかった唯一無二の一言が、彼の心を揺らすはずですよ。■・お礼LINEはデートの「デザート」

デートの記憶を少しでもいいものにしてもらいたい、彼にもっと好きになってほしい。そんな思いが根底にあるお礼LINE。

しかし、デート全体を食事に例えるとするならば、お礼LINEは食後のデザートです。なくても食事は成立するけど、あったら嬉しい、という存在。あくまでメインは待ち合わせから解散までのメインディッシュというわけですね。

つまり、良くも悪くもお礼LINEだけで食事(デート)全体の評価が決まるわけではないのです。スクロールが必要なレベルの長文のような、よっぽどマズいデザートにしない限り、彼の気持ちはメインディッシュ時で決まるのです。

お礼LINEを貰って「ないわ」と思う男性はとにかく少数。下手に「好かれるため」を考えて悩むより、「送りたいから送ろう」という気軽さで送ってみてくださいね。(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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