おぎやはぎ・矢作兼、漫画家デビューも「すごいストレス」と泣き言 (2/2ページ)

日刊大衆

矢作はていねいに描くと4コマ漫画1本に30分ぐらいかかってしまうと言うと、ラジオ番組が始まる直前にありそうな小木との会話を漫画にしたと、その内容を語った。

 すると小木は「(絵柄が)かわいらしいし、今だからこそ、こういう漫画が新鮮」などと連載化を勧め、漫画に詳しいというハライチ岩井勇気(33)も「単行本が欲しい」と絶賛していたと紹介。連載させてくれない場合は、他誌に売り込むつもりもあるとアピールした。

 しかし、矢作は「けっこう大変なのよ」とボヤくと、漫画の内容は思いつくが「絵がへたな人が(漫画を)描くって、すごいストレスなんだぞ」と、そのツラさをアピール。動きのある構図を思いついても描けないため、立っているだけの絵になってしまうと嘆くと、「描くのが面倒くさいから向いてないんだろうな、漫画家」と本音を漏らしていた。

 掲載された漫画は小木が言うように味のあるタッチであるものの、動きがあるどこころか横顔も描けないのか、すべてのキャラが判を押したような正面の姿だけ。矢作が言うように“絵心はない”ようだが、内容はおぎやはぎの漫才を思わせるシュールな面白さがある。次回作に期待したいところなのだが、矢作のボヤキからすると今回限りで終わりそうだ。

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