絆20%UPでマンネリ解消!感謝のお手紙が二人の仲をグッと深めるワケ (2/2ページ)

ハウコレ



特に恋人同士、あるいは夫婦間で付き合いが長い関係ほど、忘れていた感情が喚起され、かつて感じていた感情を思い出すきっかけにもなるのです。ある研究によれば、「気持ちを書いて表現すること」が夫婦の絆の強度を20%もアップさせることがわかっているほどです。■感謝の手紙には何を書いたらいい?

とはいえ、改まって手紙を書けと言われても普段書き慣れていないと、何を書いたらいいのかわからない、という人もいるでしょう。そんな時は次の質問を思い出してください。

・彼に出会ったことで自分は何が変化した?・それは彼と知り合っていなければなかった変化だった?・もし、あの時、こうしていなかったら今の二人はないだろうなって思うことは?・当初、付き合うまでの自分は彼に対してどんな態度だった?・好意を伝えられた時、あるいは受け入れられた時、どんな気持ちだった?・なかなか素直にはいえないけど、実は謝りたいことはある?・以上を踏まえて、彼に感謝したいことはある?

上記の質問に答えていけば、自然と手紙の書く内容は整っていくはずです。それでももし何も思い浮かばなかったら?それでも無理やり感謝してみてください。

嘘かと思われるかもしれませんが、強制的に書かされたことでも人はそれを本当のことと感じるようになる性質を持っています。嘘から出た誠、無理やり感謝しても、その感謝はあとあとになってホンモノになるんですよ。

■どうせ出すなら何気ない時に

感謝の手紙は誕生日や記念日などの、特別な日「以外」のタイミングて書いた方が効果的です。

なぜなら相手がもらうことを想定していないサプライズになるからです。そしてその何気ない日に特別な手紙が届くことに、受け取った相手はことさらの愛情を感じるのです。

思いは可視化しなければ伝わりません。口に出すのが恥ずかしければ、手紙を書きましょう。なぁに、たかだか一時間頭を悩ますだけです。それで彼の関係が一年間安定すると思えば安いもんじゃないですか(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)

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