計画をねって打ち勝つ!クリスマスまでに気になる彼を落とす方法 (2/2ページ)
具体的には、「もうすぐクリスマスだね?」「今年のクリスマス寒いらしいよ」。その言葉以外に、色々と言う必要はありません。間違いなくその時点から勝手に、「どうクリスマスを誘おうか?」と考えて準備をはじめるはずです。
■3.50対50の可能性・・・嫉妬させる気になる彼が自分のことを、完璧に好きかどうかまだ自信が無いとき。こういう時の男の本音は、彼女のことは気にはなってるものの、まだ決定打が無かったり、あとは他にも彼女候補らしき女がいたり。
そんな時に女性がすべきは、ライバルにも勝つために危機感をあおるアプローチです。「自分も他の男にアプローチされている」感。これは露骨過ぎると逆効果なこともあるので、「男性もいるクリスマスパーティーに誘われている」といった情報を吹き込むんです。
男は、「クリスマスパーティーに来るような男は、女に飢えていること間違い無しだ」と勝手に妄想してしまいます。そんな危険なところに気になる彼女をミスミスと送り込むなんてちょっと出来ませんから、その前に自分がモノにしなければ!となるのです。こんな感じで男の嫉妬心に火をつけると、必ず彼は動き出します。
最後に、彼の気持ちはわからないけど、あなたの方が一方的に好きな場合。今回のミッションは、クリスマスまでに彼氏を作ること。言い換えるなら、クリスマスに彼と過ごせれば、まあOK?(笑)。最低ラインとしてはそうでしょう。そうなると、まずはクリスマスに一緒に過ごしたという事実をなんとか作りましょう。
今の関係性であれば、「二人きり」はハードルが高いかもしれません。ここは仲のいい友達1人に協力してもらい、2対2で過ごす提案を彼にぶつけてハードルをさげましょう。こんなケースは多少の強引さも必要です。実際、2対2のクリスマスは、友達から彼に、友達だから知っている「あなたの魅力」を吹き込んでもらって「彼女にするなら最高な女」だという印象を植えつけることができれば、次に繋がります。
最後の一方的なパターンの場合、短期決戦で落とすことは、正直、ハードルは高いです(笑)が、あきらめたらそこで終了ですよ。ここは占いや神様のお告げで「運命を感じさせる」など、禁じ手を使ってでも粘ってくださいね。ツイッター(@tetuya_1976)でも情報発信しています。気軽にのぞいてみてください。(TETUYA/ライター)
(ハウコレ編集部)