木村拓哉「1億円おこだわり」がパー? TBS大誤算「絶対に勝てない戦い」 (1/2ページ)
10月20日にスタートするTBS系『日曜劇場』のドラマ『グランメゾン東京』(毎週日曜夜9:00から。初回は25分拡大)。元SMAPの木村拓哉(46)が令和に入って初めてのドラマ主演ということで、放送前から注目を集めているが、木村のこだわりが強すぎるあまり、制作陣から悲鳴が上がっていると、『日刊ゲンダイ』などの複数のメディアが報じている。
『グランメゾン東京』のロケは、フランス・パリの3つ星レストラン「ランブロワジー」を貸し切りにするなど、1話あたり7000~8000万円ほどの予算だという。木村は一度気になると、小道具や莫大な予算がかかるドラマのセットなど、自分の気が済むまでチェックすると、『日刊ゲンダイ』では伝えている。
「10月15日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)にもありますが、木村は衣装にもこだわり、ブランドから借りてきた服のほとんどがボツになり、最終的にはブランド関係者がプライベートで着ている服を衣装として採用したそうです。
また、木村の料理へのこだわりもすごい。16日に行われたドラマ制作発表会見でも木村は、パリで手長エビのエチュベを16人前を作った、と明かしていましたが、今回ドラマで登場する料理はすべて彼が本当に作っているとのこと。その食材費だけでも1話あたり100万円といいます。