男が「なんだか結婚生活みたいだな・・・」と感じる瞬間 (2/2ページ)
■3.同じ日用品が並んでいるのを見たとき
「半同棲状態になったとき、食器とか歯ブラシとかの日用品が並びはじめたんですが、これを見たときは結婚生活が頭をよぎりましたね」(30歳/男性/サービス業)
彼の家にお泊りすることが多くなってくると、よく使う日用品は置いておくようになりますよね。一人暮らしの男性の場合、彼女の物が並び始めたときは部屋の印象が変わる瞬間でもあります。
彼に結婚を意識させるなら、小さめの物から徐々に増やしてみてはいかがでしょうか。
「彼女と同棲していると、『夫婦みたいだな』って感じることはよくありますね。仕事へ行くときに『いってらっしゃい』って送り出してくれるときと、帰ってきたときに『おかえり』って出迎えてくれるときが嬉しいです」(31歳/男性/公務員)
同棲カップルでなくとも、お泊りデートでお互いに出る時間が違うとなると、こういうシーンがよくあると思います。
「いってらっしゃい」や「おかえり」は新婚生活を思わせるシチュエーションです。このとき、キスを交えるとより「新婚さんみたいだなあ」というイメージが湧くかも。
彼に結婚生活を意識させることで、結婚した後のイメージがどんどんリアルになっていきます。男性が結婚に対して漠然とした不安を抱えているせいで踏み切れないということも多いですから、これらのシチュエーションが不安解消へとつながることもあるでしょう。
それぞれのポイントを押さえつつ、じっくり攻めていくとゴールインに近付くかもしれませんね。(水林ゆづる/ライター)
(ハウコレ編集部)