【Galerie LIBRAIRIE6/シス書店】第75回企画~四谷 シモン人形展 (1/2ページ)

バリュープレス

LIBRAIRIE6/シス書店では第75回企画として、
四谷 シモン人形展を11月30日(土)~12月22日(日)まで開催致します。
今企画では、新作の人形作品2点に加え、旧作数点とパステル画を複数点展示致します。
※初日30日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。どなた様にもご参加頂けますので、是非お越しくださいませ。

LIBRAIRIE6/シス書店では第75回企画として、
四谷 シモン人形展を11月30日(土)~12月22日(日)まで開催致します。
今企画では、新作の人形作品2点に加え、旧作数点とパステル画を展示致します。
是非、ご高覧頂ければ幸いです。

※初日30日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。どなた様にもご参加頂けますので、是非お越しくださいませ。


【トークイヴェント開催のお知らせ】※要予約
四谷シモン(人形作家)
12月7日(土)18時00分~ 定員30名(先着順) 料金¥1.500-
場所:LIBRAIRIE6/シス書店
11月27日(水)12時より予約受付を開始いたします。(Tel 03-6452-3345)
※イベント開催日は17時半に閉廊させて頂きます。


四谷シモン -Simon Yotsuya-
1944年東京・五反田生まれ。タンゴの楽師である父、ダンサーの母という芸能一家で育つ。
小学生の頃から人形を作り始める。10代半ばで人形作家・川崎プッペを訪ね、17歳の時、一時ぬいぐるみ人形作家水上雄次の内弟子になる。
歌手のニーナ・シモンが好きだったことから「シモン」の渾名が付く。
1965年、雑誌『新婦人』に掲載されていた、澁澤龍彦の紹介によるハンス・ベルメールの球体関節人形を見て衝撃を受け、それまでの人形制作方法を捨てる。人形とは「人のかたち」であり関節で動くもの、人形とは人形そのものであると悟り、以後、独学で球体関節人形の制作を始め、新しい人形表現の地平を切り拓いた。
金子國義を通じて、澁澤龍彦、唐十郎と知り合う。

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