医療費を払えずホームレスになった女性。その素晴らしい歌声がSNSで拡散され支援の輪が広がる(アメリカ) (1/4ページ)
image credit:LAPD HQ/Twitter
いつでもどこでも、誰でも動画を撮影し、ソーシャルメディアにシェアできる時代。何気ない1本の動画が予想外以上に拡散し、撮影された人物の運命が大きく変わることもあり得る。
アメリカのロサンゼルスの地下鉄駅内で歌声を披露するひとりの女性の映像が、LA警察のツイッターにシェアされ、各メディアでも大きく伝えるところとなった。
ロシア出身のこの女性、アメリカでの医療費が払えずに家を失い、ホームレス生活を続けながら歌声を披露してきたという。
・LA警察官がシェアしたツイッター動画が拡散
9月26日、ロサンゼルスの地元警察官が、地下鉄駅構内にいるひとりの女性に目を留めた。
その女性は、素晴らしいソプラノの歌声を披露しており、警官はその光景を動画に収め、LA警察のツイッターアカウントでシェアした。
4 million people call LA home. 4 million stories. 4 million voices...sometimes you just have to stop and listen to one, to hear something beautiful. pic.twitter.com/VzlmA0c6jX
— LAPD HQ (@LAPDHQ) September 27, 2019
LAには400万人が住んでいます。そして400万人分の様々なストーリがあり、400万人分の声も存在します。