西田敏行が緊急降板『ナイトスクープ』、元探偵激怒!深刻劣化のウラ (2/3ページ)

日刊大衆

特に放送作家のA氏が担当する回は、企画がグダグダのまま終了することもあり、視聴者から“ポンコツ”との批判の声も上がっています」(前出の制作会社関係者)

 6月7日放送の『ナイトスクープ』では、「鍋でキュウリを茹でると熱々になる理由を調べてほしい」という依頼で、ハライチ澤部佑(33)とA氏が担当となり調査を開始。しかし、実際にキュウリを茹ででみても普通の熱さにしかならず、企画は盛り上がることがなく、何とかしようとした澤部が、A氏らスタッフのポンコツぶりをイジるという展開に。最後には澤部がA氏らとともにダンスを披露して終了という、グダグダな放送内容となった。

■落語家・桂小枝も『ナイトスクープ』に苦言を呈す

 1988年7月から2013年9月まで25年もの間、『ナイトスクープ』で探偵を務めていた落語家の桂小枝(64)は、この日の放送を見て自身のツイッターを更新。

「ボクが言うのはなんですが 探偵ナイトスクープおもんない! 情けない〜 なんでこうなったの~ おもんない〜」「ボクは探偵ナイトスクープ毎週自分が出てるかもと毎週見てました もう、見ません、面白く無いもん」「なんで? こんなスバラシイ番組をなんでこんな事にしてしまったの? 探偵のナレナレの調査もあかんし、局長のなんでも褒めるスタンスもアカン」と苦言を呈し、このツイートはネットニュースにも取り上げられ、話題を呼んだ。

 小枝のツイートに対し、視聴者からも「確かに最近のナイトスクープはパンチ無い」「番組を愛してるからこその苦言。この小枝さんのツイートが、少なからず話題になり、番組スタッフに良い刺激になることを祈ってます」といった賛同の声が上がった。

 制作会社関係者が話す。

「以前は、探偵とスタッフが依頼に対して粘り強く一生懸命取り組み、奇跡を起こす“神回”も多々あった。

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