西田敏行が緊急降板『ナイトスクープ』、元探偵激怒!深刻劣化のウラ (3/3ページ)
ですが最近の『ナイトスクープ』は、スタッフのポンコツぶりをイジったりと、いわゆるバラエティ番組のノリが出てきています。“ポンコツ”でイジられるA氏個人が悪いということではなく、それで“よし”としてしまっている番組の姿勢の問題だと思います。
また、小枝さんは“なんでも褒めるスタンスはアカン”と、西田さんについても批判しています。確かに、上岡さんが局長を務めていたときには、スタジオやロケ現場には緊張感があり、会議ではスタッフ同士が殴り合いのケンカをすることもあったほどだそうです。94年4月に放送された『恐怖の幽霊下宿』という依頼では、上岡さんが、幽霊がいるのかいないのか、実証や結論を出さずにふざけたVTRを流したと激怒してスタジオから退場したこともありました。この依頼を担当していたのが小枝探偵でした。そのため、ここ最近の『ナイトスクープ』の体たらくにツイートせずにはいられなかったのでしょう」
西田の局長降板、3代目局長の就任をきっかけに、『ナイトスクープ』はかつての質、勢いを取り戻すことはできるのであろうか!?