どんなにつらい失恋でも、「1%の幸せ」が今後の恋愛に生きる (2/2ページ)

ハウコレ

■・過去の恋愛を丸ごと生かす

でも、終わり方に縛られて「幸せだった」記憶や体験を忘れ、「不幸せな恋だった」と決めてつけてしまうのはもったいないこと。

なぜなら、過去の恋愛における「幸せだった瞬間」と「不幸せだった出来事」を切り分けて考えた方が、過去の恋愛を今のあなたと今後の恋愛に生かせるから。「不幸せだったから、こんな恋愛をしないようにしよう」と失敗ばかりにフォーカスしていたのでは、幸せを感じる範囲を狭めてしまうことにもなりかねないのです。

総合的に見れば不幸せだったと言える恋愛も、ぜひ一度細かく客観視してみて。失敗を生かして対策を立てるだけではなく、「どういう状態になれば自分が幸せを感じられるのか」を知ることで、これからの恋愛がもっと楽しくなるはずですよ。

■・おわりに

どんな恋だったとしても、過去の恋を不幸で塗りつぶしす必要なんてありません。どんなにつらかった恋にも、過去の自分が「永遠に続けばいいのに」と感じていた幸せな瞬間が、必ずあったはずですから。

「不幸せな恋愛ばかりだった」と嘆く女性より、「恋愛って楽しい!」と言える女性の方がきっと誰からみても魅力的。過去の恋に思いをはせた後は、そこから得た学びを今後の恋愛に生かしていきましょう。(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)(前田怜里/モデル)

島崎雄史/カメラマン)

JYO/ヘアメイク)

辻野祐馬/ディレクション)

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