「彼が結婚したくなる女」をアピール! 実家への招き方 (3/4ページ)
岩間さん自身もそんな状況の彼をサポートしたり、雰囲気を変えようとしたりするわけでもなく、ただバチェラーの発言を聞いて自分が言いたいことを言っているだけ。
空気を読んだり、気遣いをしたりしているようにも見られず、家庭訪問としてはあまりお手本にならない姿でした。
男性がアウェイに飛び込むのが実家訪問。何を聞かれるのか、結婚を許してもらえるのか、不安と緊張が計り知れない中、彼を上手にサポートしてあげることであなたの株をさらに上げ、より結婚したいと思わせるチャンスを逃さないようにしたいものです。
このような事故を起こさないためにも、ある程度は事前に両親とすり合わせしてシナリオを作っておくのがベストでしょう。
■惚れた者の弱み。結局、恋に落ちればなんでもアリかよ!
岩間さんも神戸を好きになりたいけれど、行けるかはまだ決められない。と正直にバチェラーに伝え、それをバチェラーは「本音を素直に言えることは(僕の求めているひとつの)強さだ!」と好意的に解釈していました。
もちろん自分の将来に対してすり合わせるべき大切なことではありますが、これはバチェラーの求めている「人としての強さ」ではなく、「ただ我が強いだけでは?」と思ってしまいました。
しかし、バチェラーはそれを強さとしてプラスに受け止め、「自分は頑固で基本譲らないけれど岩間さんになら譲れる」「(条件のひとつであった)神戸に住みたいは僕のエゴ」とまで言うのは、もう彼女に対して恋心が生まれていることを見せつけられるようでした。
結局、好きになれば相手を失わないために自分を犠牲にできるし、恋は盲目。外野から見た家庭訪問の良し悪しなど関係なく、好きになればすべてがオールオッケー。なんやねんそれ。
■本来の計算が狂ってしまったバチェラー
バツイチ子持ち田尻さんの家庭訪問は、ただただ息子さんが傷つかないかとひやひやしてしまい、直視できませんでした……。