手のひらの星。「五芒星」が持つ意味 (1/4ページ)
手相占いにおいて、持っている人がほとんどいない「特殊紋」と呼ばれる相があります。今回は、特殊紋の中でも「五芒星(別名:ソロモンの星)」について解説していきたいと思います。
もしもあったら、かなりラッキー。どの場所に現れるかで意味は異なりますが、あなたの手にあるかどうか、ぜひ探してみてください。
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■星の手相。五芒星(ソロモンの星)とは
五芒星(ソロモンの星)とは、古代より人智を超えた強い力があるといわれてきた図形です。
日本では陰陽師の安倍晴明が用いる護符のシンボルマークとして知られています。西洋ではペンタグラムと呼ばれ、魔除けグッズなどに用いられているマーク。
五芒星のパワーは非常に強力なので、護符などの場合は、使い方を誤ると望むものを引き寄せないとされています。
◇五芒星(ソロモンの星)とは。基本的な意味
五芒星は一筆書きができることから、魔が入り込む隙を与えない形とされています。非常に強いパワーを持っているため、古来より魔術者などが用い、時の権力者のために使ったのです。
そのため、魔除けや浄化の護符として用いられていますが、手相として表れた場合は大吉相です。
非常にめずらしい手相で、五本の線で作られた星の形をしています。
五芒星がある人には、予期せぬ大きな幸運や望んでいた大きな幸運がもたらされるとされています。
◇位置によって変化する「五芒星(ソロモンの星)」の意味
五芒星がどの位置にあるかによって、その意味は異なります。
非常に幸運であることには変わりないのですが、どの丘(※)にあるのか、どの線上にあるのかにより、どのような幸運が訪れるのかがわかるのです。※手のひらのふくらみのこと。
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◇左手と右手で異なる意味
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