指摘する?スルーする?「ちょっとないわ・・・」な彼の言動を直してほしいとき (2/3ページ)

ハウコレ



でも、それはあくまであなたの育ってきた環境で常識であっただけで、彼はそれを悪だと教わらずに育っている可能性もある、ということを頭に入れておきましょう。

それぐらいその人の倫理観は育ってきた環境で変わってしまうものです。

と、いうことはあなたがそれを「まずいよ」って言ったあげないと、彼は今後一生その「やばい」行動をし続ける、ということです。

そこに対して「それはまずい」と思うのであれば、言ってあげるのが優しさでしょう。

実際に伝える時は、「こんなことを言うと嫌われてしまうかもしれないけど、気になることがあるんだよね」と一言置いてから伝えると「わざわざ言ってくれた誠実さ」が相手に伝わるのでおすすめです。■「指摘」ばっかりしていると彼が成長しない

そして実は、言う優しさを持つことよりも、言わない優しさを持つことの方が100倍くらい難しいです。

間違いを指摘すると、「それが間違いだと自分で気づく機会」を奪ってしまうことに繋がってしまうのです。

それは本人にとっての学びにはならず、「人から指摘されるからとりあえず直している」ことにしかならないわけで、彼のためにはなりません。

「でも言わないのもまずいし・・・う〜ん・・・」と思いたくなる気持ちはわかります、そのラインが難しいんですよね。

■「あえて言わない」時は「自分がやること」が重要

そういうときは「自らそれを率先してやる」というのがもっとも簡単で、おそらくもっとも効果のある方法です。

子どもに勉強してもらう一番の方法は、親が子ども以上に勉強している姿を見せること、そして子どもと一緒に勉強することだそうです。

つまり、彼が挨拶をしない人なら自分が率先して挨拶をする、彼の部屋が汚いなら彼と一緒になって綺麗にする、ということ。

人間関係は鏡ですから、あなたが彼にとっての規範になるような行動をとり続けると、彼も「どうやらそうした方がいいらしい」ということを学び、あなたと同じような行動をするようになります。

■彼の変化スピードはあなたの愛情に依存する

ただし、どれだけ手を尽くしても彼が変わらないことはあります。

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