「会えて嬉しかった!」大好きな彼と充実したデートをするための極意とは? (2/3ページ)
■●女子から彼へのお願い~「デート中は気遣って欲しい」
・「車道側歩く、ドアを開けておくなど」(24才/女性/学校・教育関連)・「道路側を歩いてくれる・・・・・・」(年齢不明/女性/その他)・「歩くスピードを合わせてほしい!」(22才/女性/大学生)・「デートの時くらいはちゃんと優先して欲しい」(28才/女性/フリーター)
――女性は自分の彼には「守られたい」「リードしてもらいたい」と期待してしまうもの。
女にとって好きな男性から「女の子扱い」してもらうことこそ、恋愛の醍醐味なのです。
デートというのは行き先が最重要ではありません。女性は男性に気づかってもらえることで、デートの満足感が得られるのです。
移動中や一緒に歩いてるときこそ、彼の思いやりが滲み出るといっても過言ではありません。
寒くないか暑くないかと聞いてくれる、重い荷物を持ってくれる、ドアを開けてくれる、歩調を合わせてくれる、急な雨が降り出した時に濡れないように車を近くまで付けてくれる・・・・・・そんなさりげない優しさこそ彼の愛なのです。
「携帯いじりながら話を聞く」(30才/女性/医療・福祉)「ケータイばかりいじられたらいやだ」(20才/女性/官公庁)「ずーーーっとスマホをいじるのはやめてほしい!」(21才/女性/大学生)「携帯見てほしくない」(18才/女性/大学生)
――スマホはもはや生活必需品ですが、たまにしか会えない彼との久しぶりのデートの最中に、スマホなんていじられたら悲しくなるのは当たり前。
デート中に他の女性を見るのと同じくらい、スマホを見ている彼なんて嫌ですよね!
「二人でせっかくこうしているのに」「恋人同士の大事な時間なのに」・・・・・・スマホに二人の仲を引き裂かれるなんて女性からしたら納得しがたい時事問題。
もし、あなたの彼がデート中にあなたの目を見て話すよりスマホの方ばかり見ているようであれば「一緒にいるのにふたりの時間を楽しめないのは寂しい」と彼に訴えるべきです。