即位礼正殿の儀で行われた安倍総理の万歳三唱が意味深すぎると話題に (2/3ページ)

秒刊サンデー

— ゆみ (@yumidesu_4649) October 22, 2019

天皇を憲法の統御下から外して市民の上位に置くという、天皇の名の下に圧政が横行した明治憲法時代に回帰するような改憲案を、未だに党の公式なものとして掲げている自民党のトップである安倍首相が、新天皇に万歳三唱するというのは、戦前回帰と言われても仕方がない。前の天皇の時とは訳が違う。

— 異邦人 (@Narodovlastiye) October 22, 2019

即位の礼。天皇のお言葉を受け、安倍首相一段高い高御座を仰ぎみながら「国民一同は、天皇陛下を日本国及び日本国民統合の象徴と仰ぎ」と天皇が国民の上にあるかのように述べ「最善の努力を尽くしてまいります」と誓い「天皇陛下の弥栄(いやさか)を祈り」万歳三唱。国民が臣下であった戦前そのまま。 pic.twitter.com/8WkZ3Xo7e7

— 中田晋介 (@sinsuke_nakata) October 22, 2019

「サヨクにとっては辛い一日だろう」「戦前返りのようで、嫌な印象」「戦前が逆流してくるような錯覚」「『天皇陛下バンザーイ』怖かった」とネット上でコメントもあり批判の声があったのも事実です。

しかし、この万歳三唱は戦前回帰したいわけでもなく、天皇陛下を神と称えるわけでもなく、別の意味合いが込められていたのです。

ご即位を祝して、万歳!

今日、令和元年10月22日、即位礼正殿の儀。

安倍首相が万歳三唱をした時日本の伝統を見てスゴく感動した。

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