即位礼正殿の儀で行われた安倍総理の万歳三唱が意味深すぎると話題に (3/3ページ)


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サソリ
Anthem
蠍鬼 (カツキ) (@sasorigion) October 22, 2019
安倍首相は引き続き参列者とともに「ご即位を祝して、天皇陛下、万歳、万歳、万歳」を叫んだ。「ご即位を祝して」という表現が入ったのは「単に『天皇陛下、万歳』と言えば、過去の戦争や軍国主義を連想させ、国民主権精神とも合わない」という批判を意識したためだ。
引用 https://japanese.joins.com/JArticle/258817?servcode=A00§code=A10
ただ単に「天皇陛下、万歳!」だと戦前の軍国主義を彷彿とさせますが、その前に「ご即位を祝して」と言う言葉が入っていることで天皇陛下の即位を祝うという意味合いになるのではないかと記事で紹介されています。
確かに、日常の場面でも「○○を祝して万歳」「○○を祈念して万歳」と当たり前に使われている表現です。
そして安倍総理が伝統的な束帯姿ではなく燕尾服を着たと言う事も、天皇主権ではなく憲法にのっとった国民主権を印象づけました。
即位礼正殿の儀に欠かせない三種の神器の恐ろしすぎる噂についても話題となりましたが、安倍総理の万歳三唱にはこのような意味合いがあったのですね。