風船2個をお尻に見立て、小さな子供たちにお尻の拭き方を指導する先生。そのアイデアに賛否両論あるもおおむね好評 (3/3ページ)

カラパイア

トイレを風船でいっぱいにしたらトイレトレーニングも楽しそう!
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image credit:jamie/Twitter

・トイレについてオープンに話す機会を与えるのはいいこと

 この一件について、トイレトレーニングの第一人者および子供の行動の専門家であるアマンダ・ジェンナーさんは、次のように話している。

最初に、親が子供に自宅でトイレ指導をすることは非常に重要でが、子供たちが正しくそれを行うには、少し時間がかかるものです。

教師が、このような方法で子供たちにデモンストレーションすることに全く害はなく、子供たちはわかりやすい例の実践に実にうまく順応しています。

また、クラスでトイレ指導を行うことによって、私たちの身体的機能について、よりオープンに話すことができ、話すことは恥ずかしいことではないというメッセージを子供たちに伝えることにもなります。

 なお、この動画がどこの国で撮影されたものかは、明らかになっていない。だが、お尻の代わりに風船を使用するこの指導法は、子供たちの好奇心を刺激してくれると思うので、なかなか良いアイディアだと思う。

 我々大人の間でも、お尻は拭けても、そのあと手を洗わずにトイレから出てきてしまう問題というのがあって、その辺もこの先生にうまい方法で指導してほしいものだ。 

追記(2019/10/23)本文を一部修正して再送します。
written by Scarlet / edited by parumo
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