風船2個をお尻に見立て、小さな子供たちにお尻の拭き方を指導する先生。そのアイデアに賛否両論あるもおおむね好評 (1/3ページ)
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衛生に関する意識の高い日本では、温水洗浄便座(ウォシュレットなど)の普及により、おしりの衛生度が他国より一歩リードしていると言えるだろう。お尻だって洗って欲しいことを学んでいるからだ。
トイレットペーパーでお尻を拭くのにもスキルがいる。それは子供のうちからきちんと学んでおくことで習慣化していくのだ。
ではどのように指導すればいいのだろうか?昔なら実際に子供たちにやってもらうこともできただろうが、今はいろいろNG規制がかかっている。
そこである女性教師は、お尻の代用として2つの風船を椅子の後ろにつけ、子供たちにその拭き方を教えることにしたようだ。この動画がツイッターで拡散され、大きな反響を呼んだ。
・園児を前に、お尻の拭き方を教室で指導する先生
10月10日、ツイッターアカウント名jamieさんは、「アメリカの学校じゃ、先生は必要なスキルを教えてくれない」というツイートと共に、創造的で革新的な女性教師が子供たちの前で、2つの風船をお尻に見立てて拭き方の実演をしている動画を投稿した。
We don’t teach essential skills in American schools. pic.twitter.com/OnKwolhKVY
— jamie (@gnuman1979) October 10, 2019
女性教師は、片手にトイレットペーパーを持ち、前から後ろに向けて一度拭いた後、紙を折りたたんでもう一度拭いて見せており、幼い園児らに、風船を使って実践したトイレのエチケット指導は、実にわかりやすく最適だ。
どこの国の映像かは不明だが、地域によっては衛生に対する意識が低いところもある。