「ぶりっこな彼女」はうざい?いいえ、彼氏は「めっちゃかわいい!」って思ってます♡ (2/3ページ)
だからって別に「馬鹿で無知な女のフリをして、彼氏のことを持ち上げまくれ」とか言いたいわけじゃ全然なくてですね、例えば私だったら「わからないことがあったらグーグル先生よりもまず、彼氏先生に聞いてみる」みたいな感じで実践してみたりしています。
あー、このスマホの操作わかんない。あー、Wordってどうやって使うんだっけ。えー、この英語どういう意味なの。そういった日常的な「?」を、それこそ今までならグーグルの検索窓にぶち込んでいたのを、彼とのLINEのトークルームにぶち込んだり、直接聞いてでみる。
そういう身近なところから「頼るクセ」をこちらが身につけていくと、彼も「頼られてる感」を感じられて気持ちがいい。し、しかも実際、こういう「しょぼいこと」なんていくらでも頼ったって大したことはないですから、「頼りつつ、重くない」という完全にいいとこどりができるわけですよね。オススメです。■■キメ顔したっていいじゃない
「かわいこぶりっこ」といったら、「私、かわいいでしょ~」的な表情、仕草も忘れずにやっていきたい。かわいこぶりっこなりの「キメ顔」という感じ。が、彼女としてやる「キメ顔」が、そんじょそこらの女子が男子に対してだれかれ構わずやっているようなアヒル口だとか、そういう「痛い」キメ顔とは完全に一線を画しているのです。なぜなら、誰にも響かないキメ顔ではなくてが、「彼氏が『それかわいいじゃん』と実際に褒めてくれたキメ顔をできる」ため、彼もますます「かわいい」って思ってくれるからというところです。
笑った表情を「かわいい」って言ってくれるかもしれませんし、ある日の髪型を「かわいい」って言ってくれるかもしれません。「今のかわいいじゃん」と言ってくれたのなら、堂々と、そのキメ顔をしまくる。惜しげもなく。「かわいい」とお墨付きをもらえたのなら、恥ずかしがらずにバンバンやる。最低限、その程度の自信は持っていいはず。彼の「公認かわいい」を好きなだけやることができるのが、彼女の特権なのだから。
現金な話で恐縮ですが、「おごってもらう」というのも、彼の自己満足感を高めさせ、「俺いい彼氏だわ」と実感させるための大切なプロセスです。