電車内で「おしっこ」と宣言した酔っ払い 車内は一瞬で地獄絵図に...とある男性の衝撃体験 (1/2ページ)

Jタウンネット

ビックリする話だ...(画像はイメージ)
ビックリする話だ...(画像はイメージ)

満員電車のイラっとした体験をJタウンネットは募集している。日常的に利用する電車が舞台だからなのか、読者から届く投稿は日に日に増える。

内容は多岐にわたり、遂には「満員ではないが...」と前置きしたうえで、

「酔っ払いのサラリーマンが、扉に向かっておしっこした」

という怒りのメールが編集部に届いてしまった。

いったい、どういう状況だったのか。Jタウンネットは2019年10月23日、投稿者に追加取材。当時の状況について、詳しく聞いてみた。


ビックリする話だ...(画像はイメージ)
サラリーマン「漏れそうだったよ~」

「私は扉の手すり付近に立っていました。椅子側の手すりに寄りかかっていた感じです。二人のサラリーマンは、扉付近の吊革につかまっていました。(私の肩越しにいた)、結構大きな声でしゃべっていたと思います」

と話すのは20年以上前に京急電鉄内(特急:京急川崎駅~神奈川新町駅間)で起こった珍事を、思い出しながら話す会社員の男性Pさん(仮名、現在40代)だ。

その日は満員電車ではないものの、ガラガラではなく、椅子はそれなりに埋まっていたという。帰宅中の電車。人もポツポツ立っていた状況だ。電車が神奈川新町駅に到着する前、サラリーマンの1人が突然、

「おしっこ」

と宣言した。

自分に向かって言ったようだったという。「やばい」と思ってその場を退いたPさん。そしてサラリーマンはチャックをおろした。立っていた扉と椅子の角に向けおしっこ開始。Pさんに続いて他の乗客も一斉に避けたという。

「私が避けた後、角に座っている人も周辺にいた人も、一斉に周りから避けました。おしっこも流れてきていました。土ではないのでおしっこもしみ込まず、電車も揺れるのでそこら中に流れるし、おしっこが跳ねて飛び散るし、すごい有様だった」

しかし視線は、どことなくPさんに向けられたような気がすると話す。

「電車内で「おしっこ」と宣言した酔っ払い 車内は一瞬で地獄絵図に...とある男性の衝撃体験」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る