手に仏様の目!?「仏眼」とは【手相占い】 (1/4ページ)
「仏眼」という手相をご存じですか? 親指の第一関節に刻まれる、まるで仏像の眼のような形をしている線です。
とても神秘的な感じがしますが、実際この手相を持つ人は霊感があるといわれています。
今回は、「仏眼」についてその意味や、さまざまなパターンを紹介していきたいと思います。
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■仏眼とは
仏眼相は、ある人とない人がいます。また、片手だけにある人もいれば、両手にある人も。
では、仏眼にはどのような意味があるのでしょうか。くわしく見ていきましょう。
◇手相における仏眼とは。基本的な意味
仏眼は、親指の第一関節が目のような形で囲まれているものを指します。まん中がふくらんでいるような楕円形をしていて、その形が仏像の半眼に似ているので、この名前がつきました。
この相があると、霊感があり、人の心を見通すことに長けているとされます。また、先祖に守られ、徳のある人といわれ、先祖に見守られている分、悪いことができないともいわれます。
欲しいものが思いがけず手に入ったり、危険を回避したりといった強運の持ち主でもあるのです。
◇左手と右手どちらで見たらいいの?
左手は先天的な運勢なので変化はせず、右手は後天的な運勢で現在進行形の手相です。右手を中心に見るのがいいですが、仏眼の場合はご先祖様とのご縁から形成される手相でもあるので、左手にある場合も重要な意味を持ちます。
また、両手に仏眼がある人もいて、その場合は、仏眼の意味がさらに強まります。左右両方の手を参考にするべきでしょう。
☆両手にある「強運の持ち主」
両手に仏眼がある人はかなり稀です。とても強い霊感があるとされます。
人の気持ちを察する能力に優れていて、よく気の利く人です。また、先祖や神仏のご加護が強いため、災難を逃れることができる強運の持ち主でしょう。