FX個人投資家の「高齢化」「高頻度化」が明らかに… 外為どっとコム総研 『 外為白書 2018-19(第10号) 』 刊行のお知らせ (2/5ページ)
FX専業会社を親会社に持つ外為どっとコム総研ならではの、 他にはない情報として皆様にご覧いただけるのではないかと考えております。
10年間とぎれることなく毎月行われた継続調査から浮かび上がってきた 、 FX投資家の変容も感じ取っていただけるのではないでしょうか 。また FX投資の損益状況などの調査結果も盛り込んでおります。
そのような意味で、個人投資家のみならず、金融機関、企業の財務に携わる方々、学術研究部門などの幅広い分野に渡り活用できる情報が盛り込まれて いると考えて おりますので、ぜひ役立てていただきたく存じます。
■第4章「FX投資家アンケートによる実態調査」より一部抜粋
■回答者の年齢層
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1Njc2NSMyMzAyNDUjNTY3NjVfZ2FlUmhyWGVDYS5KUEc.JPG ]
回答者の年齢層は30 代、 40 代、 50 代が中心となっています。その中で 10 年前は 30 代が最も多くて、次いで 40 代、 50 代という順でした。最近では 40 代が最も多く、次いで 50 代、 30 代の割合が低下している傾向が見て取れます。その他にも、 60代の割合も割と増加してきているという点で、 FX 投資家の高齢化が見て取れる調査結果ということになっています。