FX個人投資家の「高齢化」「高頻度化」が明らかに… 外為どっとコム総研 『 外為白書 2018-19(第10号) 』 刊行のお知らせ (1/5ページ)
株式会社外為どっとコム総合研究所(以下外為どっとコム総研本社:東京都港区、代表取締役社長:竹内 淳) はこの度、外国為替市場の年鑑として 『外為白書 2018-19(第10号) 』 を刊行したことをお知らせいたします。 外為白書 は 2010 年の第 1号以来、 10 年間継続して刊行しているものです。
株式会社外為どっとコム総合研究所(以下外為どっとコム総研本社:東京都港区、代表取締役社長:竹内 淳) はこの度、外国為替市場の年鑑として 『 外為白書 2018-19(第10号)』 を刊行したことをお知らせいたします。 外為白書 は 2010 年の第 1号以来、 10 年間継続して 刊行しているものです。
■内容
今回はこれまでの構成を変化させ 、第 1 章「相場のあゆみ」、第 2 章「特集 米国経済のあゆみと日・中・欧の焦点 」、第 3 章「 FX 業界のあゆ み」、 第 4 章「投資動向調査に基づくFX個人投資家の相場観の推移と取引実態」と いう 4 部構成となっております。
第1 章にまとめた主要通貨ペア 1 年の動向を振り返ることで、 米中貿易戦争や Brexit の報道が相場へどのような 影響 を 与えたのかを追体験出来るのではないかと思います。また今回は、主要通貨ペア1年間の値動きを イラストで 解説したコーナーを設けました。各通貨ペアの重要テーマを大まかにつかむことに役立つと考えております。
そして第2 章では、米国経済を語る上で外せない 米雇用統計について 、 その発表結果を時系列に確認できる特集記事を掲載しました。続いて、米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を検証し、米金利の推移を振り替える記事も掲載しております。 英国経済を揺るがす Brexit や、 見通しがつかない米中貿易戦争の行方 については特別寄稿にて解説しています。
第3章では、本邦店頭取引及び東京金融取引所におけるFX(外国為替保証金取引)業界の概要について取りまとめています。
第4 章では 、 50 万件を超える口座を持つ 外為どっとコム顧客の投資家動向を分析しレポートにしています。