「うどんを学ぶ、うどんで学ぶ」―東大うどん部の活動にせまってみた (2/4ページ)

学生の窓口

それ以外には、5月と11月に開催される東大の学祭で「焼きうどん」を販売しており、毎年長蛇の列ができる人気店になっています。

毎年大好評の焼きうどん販売

名物の焼きうどん

――部員は何人くらいですか?

佐々木さん 正確な部員数は把握していないのですが、メーリングリストに登録している人は300人以上いますね。
普段の遠征では、多いときは30人以上参加することもありますが、参加者が1桁のこともあります。今年は特に新入生が多く入ってくれましたが、部員は学年問わず常に募集中です!

うどん好きにとっては最高の環境!

――部としてこだわっていることは何ですか?

佐々木さん 会費や強制参加の活動がないので、うどんに少しでも興味があれば誰でも気軽に入ることができます。そのハードルの低さは大事にしていますね。

うどんにそこまで強い思いがない人でも、うどんが好きであれば一つのコミュニティーとして気軽に楽しめるような場にすることにこだわっています。

――やはり「うどん好き」な人にお薦めのサークルなのですね。

佐々木さん うどんに少しでも興味があれば入部して損はないサークルです。特にうどんを打つのは、サークルとして活動しているからこそできることだと思っています。

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