古き良き時代の匂いと現代のエッセンスを調和させた創業100周年記念シリーズ第一弾『SINCE1920 BLEND No.100』のパッケージが美しい! (2/3ページ)
目指したのは創業当時の味わいで、苦みと酸味を抑えたやわらかい口当りが特徴だ。
雰囲気は変わらないが、ディテールは現代的にアレンジされている現代のロゴ
その味は、創業時に多く流通していたブラジル、コロンビアをベースに使用し、シリンダー式焙煎機で丁寧にじっくりとローストすることによって、実現したという。実際に飲んでみるとやさしさのあふれるまろやかな口当りで、その後にふんわりとした甘みが来て、実においしい。
今回『SINCE1920 BLEND No.100』「缶」(粉:200g/缶・参考店頭価格 税込808円・2019年9月1日発売)を筆頭に、「袋(VP)」(粉:200g/袋・参考店頭価格 税込754円・2019年9月1日発売)と「袋(LP)」(豆:200g/袋・参考店頭価格 税込808円・2019年9月1日発売)すべてに共通するのは、創業当時を思わせるパッケージの美しさである。
家でコーヒーをドリップする者にとって、雰囲気を高めるために非常に重要になってくるのが、缶や袋などのパッケージデザインである。伝統と風格を感じさせてくれれば、とてもいい。歴史の持つ重みも同時に感じさせてくれると、さらにコーヒータイムが豊かになる。
今回新たに作り上げられたデザインは、「キー缶」発売当初のイメージを大切に踏襲したレトロなスタイル。それをもとに現代のエッセンスを取り入れて、古くて新しいこのルックスを実現したという。