『トーキョーハイボール』東京・下町の大衆酒場で味わえる”元祖チューハイ”の味を再現! インバウンド向けにもオススメ! (3/5ページ)
■『トーキョーハイボール 梅風味』スッキリとしてパンチのあるお酒好きのためのチューハイ
トーキョーハイボール梅風味まずは『トーキョーハイボール 梅風味』から飲んでみる。なんとアルコール分9%という、いまRTD(Ready To Drink)市場で大ブームとなっている「ストロング系チューハイ」なのだ。しかも糖質ゼロ、プリン体ゼロ、甘味料ゼロという3つのゼロ”が嬉しいチューハイである。
シュワッと炭酸の気泡が立ちのぼる。強炭酸というのも“元祖ハイボール”の条件のひとつひと口飲んでみると、さすがアルコール分9%。焼酎のパンチが効いていて、これはお酒が好きな人には喜ばれる味わい。後から、ほんのり梅風味がやってくるが、甘ったるくなく、スキッとした後味。これは確かに食事にも合うだろう。
間違いなく“元祖ハイボール”にふさわしい味に仕上がっている記者も浅草のWINSに足を運ぶときは、帰りに大衆居酒屋で一杯ひっかけてから帰るのだが、そのときに飲む下町の”元祖チューハイ”をうまく再現している。ちなみに、常連たちは”元祖チューハイ”が薄まるのを嫌って氷は入れないで飲むことも多い。この『トーキョーハイボール』も、キンキンに冷やして、氷なしでも楽しめるが、一般的には氷を入れて飲むのがおすすめ。
■『トーキョーハイボール しそ梅風味』さすが鍛高譚のメーカー。