ちくわは「プロテインバー」より優秀? 筋トレの相棒に最強説、練り物店に聞いてみた (1/3ページ)
「ちくわ」、お好きだろうか。
お弁当などによく入っていて、おなじみの食品だ。おでん種としてもポピュラーだし、鍋や煮物でもしばしば見かける、魚肉練り製品の一つ。古くは、魚肉のすり身を竹など棒に巻きつけ、焼いたり、蒸したりして加工したという。
串を抜くと竹の切り口に似ているため、竹輪(ちくわ)と呼ばれるようになったらしい。
その「ちくわ」がいまツイッターで話題になっている。きっかけは、2019年10月18日に投稿された次のようなツイートだった。
・プロテインバー(1本)160円
タンパク質10g 脂質10g 炭水化物15g
まずい
・ちくわ(3本) 88円
タンパク質12g 脂質2g 炭水化物13g
うまい
プロテインバー買うの情弱すぎでは????????
- 小峯太一 (@kknif) 2019年10月18日
「ちくわ」とプロテインバーを比較して、「ちくわ」はタンパク質が多く、脂質が少ないことに気が付いた、というコメントである。しかも安い。
このツイートには、なんと5万を超える「いいね」が付き、まだ拡散中である。Jタウンネット編集部は、ツイートを投稿した小峯太一さんに取材した。
「筋トレの後はちくわですね?」ちくわ(Lombrosoさん撮影、Wikimedia Commonsより)
冒頭のツイートの投稿者・小峯さんは、ツイートのきっかけについて、こう答えてくれた。
「1年ほど前から筋トレをしており、プロテインも毎日摂取するなど気を使っていた。 しかし出張までシェイカーを持ち歩く訳にも行かないので、コンビニでも入手できる高蛋白食品として、プロテインバー、チーズや卵、ハム、納豆に豆乳などを昼食によく食べていた。