食の多様化・環境に配慮したプロテインのニューフェイス〜米国で人気急上昇、「えんどう豆たんぱく」で作った国内生産プロテインを販売開始〜 (1/2ページ)
植物性素材に特化した健康食品の開発・製造を行うソライナ株式会社(本社所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長 浜本学)は、10月25日(金)より、えんどう豆由来のたんぱく質で作った「ソライナ・プロテイン[ダークチョコレート味]」シングルパック(20g入り)を販売開始します。
植物性素材に特化した健康食品の開発・製造を行うソライナ株式会社(本社所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長 浜本学)は、10月25日(金)より、えんどう豆由来のたんぱく質で作った「ソライナ・プロテイン[ダークチョコレート味]」シングルパック(20g入り)を販売開始します。
「ソライナ・プロテイン[ダークチョコレート味]」は、えんどう豆たんぱくを主原料にした植物性プロテインです。副原料にも一切動物性素材は使っていないので、ビーガンの方もお飲みいただけます。また、乳や大豆が苦手な方もお楽しみいただけるプロテインです。
えんどう豆たんぱくは、近年アメリカで大注目の植物性たんぱく質です。良質なたんぱく質であるのはもちろん、アレルゲンが少ないことや環境負荷が低くサスティナブルな食材であることが、人気に拍車をかけています。
空前のトレーニングブームの中、日本のプロテイン市場は拡大しています。また、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2020年版)の改定では中高年層(50歳以上)のたんぱく質の目標量(下限)を男女ともに引き上げるなど、たんぱく質の重要性が見直されています。手軽なたんぱく質の摂取源として食事のサポートや美容・ダイエットなど、運動愛好者以外にもプロテインの利用が広がる中、えんどう豆由来のプロテイン(pea
protein)を新しい選択肢として提案いたします。