手越祐也『イッテQ!』内村光良への無情なツッコミにスタジオ騒然 (2/2ページ)
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いとうあさこ
内村は感覚はつかめているのだが体力が続かないため、心が折れそうになる。そこで、イルカのことはいったん忘れ、内村が波に乗れれば、とりあえずカレンダー用の写真はオーケーということになった。そして、特訓すること3時間、内村はうまく波に乗ると、渾身の力を込めたガッツポーズを決めて撮影は終了した。
内村が「見事なライディング」と自画自賛するかっこいい写真に、スタジオでは称賛の拍手がおこり、いとうあさこ(49)は「よく撮れていましたね、アレ」と、内村の挑戦をねぎらった。しかし、手越は「内村さんが(波に)乗れたか乗れてないかの論議になってるじゃないですか」と訴えると、「イルカは?」「皆さん、イルカを忘れてません?」と、当初のテーマであったイルカが無視されていると指摘し、スタジオを微妙な空気に変えた。
すると、宮川大輔(47)が「違う違う(イルカのことを)忘れてへんけど、言われへんねん」と、内村に忖度しているのだと説明。内村がバツが悪そうに苦笑いしていると、さらに宮川は「それをオマエ、思いっきり言うから、すげぇなと思って」と、手越の発言を称賛した。そこで、内村が「ただいま」と苦しまぎれにコメントすると、手越らは笑顔で拍手しながら「おかえり~」とフォローし、スタジオの雰囲気をなごやかにしていた。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「私も“イルカは?”って思ってたよ!でも、あんなに頑張っている55歳のおじさんを見てたら言えないよ。それを堂々と言えちゃう、さすが手越くんだ、最高だよw」「手越くんと大輔さんの掛け合いが面白すぎる」などと、内村に臆することなくツッコむことができる手越と、それをフォローして笑いに変えるメンバーを称賛する声が寄せられていた。