カリスマ性のある人が持つ「ソロモンの環」とは (2/6ページ)
◇ソロモンの環の見方
「ソロモンの環」が左手、右手、あるいは両方に出ている場合では意味が違ってきます。また二重になっている場合も。それぞれくわしく解説していきましょう。
☆右手のソロモンの環「リーダータイプ」
右手にソロモンの環がある人は、努力して直感や野心を持ちはじめたといえます。社会的な地位を得ることができ、これから成功を収めることができるでしょう。
☆左手のソロモンの環「頭がいい」
左手にソロモンの環がある人は、生まれつきとても頭のいい人です。素早く正確に物事を判断できます。また、スピリチュアルな分野で成功しやすい資質を持っています。
☆両手のソロモンの環「若くして成功する」
両手にソロモンの環がある場合は、生まれながらに直感に優れ、知力や指導力があり、その上自らの力で獲得したカリスマ性を持っています。若いうちから世に認められていくでしょう。
☆ソロモンの環が二重「どんな望みも叶う」
ソロモンの環が二重にある場合は、一重のときよりも意味合いが強まります。直感や閃きが格段にさえ、より一層成功しやすく、望みが叶いやすいのです。
■「金星環(金星帯)」の意味と見方
金星環とは、どのような線なのでしょうか。くわしく見ていきましょう。
◇金星環(金星帯)とは。意味と位置
金星帯は、人差し指と中指の間から薬指と小指の間に半円を描く線です。感受性、美的センス、色気、官能的な魅力、恋愛運などが読み取れる相です。
◇金星環の見方
では、金星環のパターン別にその意味を見ていきましょう。
☆右手の金星環「情熱的な恋をする」
金星環が右手に現れている場合、努力して感受性、美的センス、色気、官能的な魅力を身に着けたことを示します。情熱的な恋愛をこれからするはずです。
☆左手の金星環「恋愛経験豊富」
金星環が左手に現れている場合、生まれつき、感受性、美的センス、色気、官能的な魅力を持ち合わせていることになります。