カリスマ性のある人が持つ「ソロモンの環」とは (1/6ページ)
手相の中で、指の下を囲むような輪っかのことを、「リング」や「環紋」と呼んでいます。どの指に出るのかで、それぞれ意味が異なります。
また、環紋(リング)はある人とない人がいます。あなたの手には、どんな環紋(リング)があるでしょうか。
今回は、環紋(リング)について紹介していきます。
■手相における環紋(リング)の基礎知識
では、手相における環紋(リング)とは、どのようなものなのでしょうか。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。くわしく解説していきましょう。
◇「環紋(リング)」とは
手相における環紋(リング)とは、各指の付け根にできるので、その下の丘(※)の意味を強調する場合が多いです。※手のひらのふくらみ。
すべての人にあるわけではありません。ないからといって、その環が意味する資質や運がないわけでもなく、他の線の意味で補えることもあります。
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◇手相における7つの環紋
人差し指の下の木星丘に出るのが「ソロモンの環」、中指の下の土星丘に出るのが「土星環」、薬指の下の太陽丘に出るのが「太陽環」です。
あとは、2つの丘にまたがっている「金星環」、「水星環」、「火星環」。
さらに、親指の付け根に出る「ファミリーリング」があります。
代表的なのはこの7つです。自分の才能や魅力、向いていることなどがわかります。
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■「ソロモンの環」の意味と見方
では最初に、「ソロモンの環」についてくわしく見ていきましょう。
◇ソロモンの環とは。意味と位置
「ソロモンの環」は、人差し指の付け根の部分にある線で、人差し指を囲むように環になっています。
第六感や霊感のある人、カリスマ性のある人が持っていることが多い相だといわれています。また、この相がある人は強運の持ち主です。