バレットグループ、暗号資産 "CIM" を広告取引の決済手段に利用開始 (2/5ページ)

バリュープレス

なお「CIM」は世界的な主要仮想通貨取引所である Liquid Global に上場しており、日本国内の仮想通貨取引所への上場も準備の段階にあります。MF 社は本年、日本国内における COINCOME サービスを提供する日本法人として Makers Farm Japan 株式会社を設立しており、日本国内においても COINCOME を通じた CIM の流通が加速すると考えます。

暗号資産「CIM」の採用背景と
広告主・媒体社における「CIM」利用のメリット

採用背景
バレットグループは Makers Farm Pte. Ltd. の主要株主(保有比率上は持ち分適用子会社)です。投資背景として、同社の主幹事業である暗号資産を用いたキャッシュバックサイト事業とバレットグループが展開する広告事業との親和性、同社創業者兼 CEO である金光善浩氏の全世界的な事業ビジョンへの高い評価があげられます。今年度、日本国内における法人の設立、COINCOME のサービスローンチ、主要仮想通貨取引所である Liquid Global への上場が行われたことをふまえ、広告決済取引における CIM の採用において MF 社バレットグループの両社間にて合意に至りました。本取組は MF 社に日本を含めた CIM の流通促進をもたらし、一方バレットグループにおいては数々の利点(従来の法定通貨と比較して為替がない、送金手続きが簡便である、暗号資産そのものがアフィリエイターと親和性をもつ等)を鑑み株主として MF 社の事業推進に寄与するものと考えます。


広告主・媒体社における「CIM」利用メリット

BGテクノロジーが展開する ASP「SLVRbullet」において、広告主は SLVRbullet への広告掲載料を CIM で支払うことができるようになり、CIM にて支払われる分(法定通貨と併用可能)においては 3%のディスカウントを行います。また、媒体社(アフィリエイター含む)に対しても広告掲載報酬を CIM で受け取る分においては 3%のレートアップにて支払うことといたします。

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