バレットグループ、暗号資産 "CIM" を広告取引の決済手段に利用開始 (4/5ページ)

バリュープレス

したがって BG テクノロジーにおけるディスカウント、レートアップの「費用」においても、CIM トークン単価の上昇メカニズム、MF 社の収益向上サイクルに内在されることとなり、継続性のある「費用回収」スキームを構築できると考えます。

*MF 社におけるCIM の発行体保有量は全発行数のおおよそ60%であり、同社運営のキャッシュバックサイトである COINCOME の利用ユーザへのキャッシュバック原資ともなります。そのため取引所経由の市場調達を想定しています。


暗号資産による決済 API 事業の推進とキャッシュバックサイトDApps の OEM 提供

MF 社の戦略として CIM は日本国内及び海外の主要取引所への上場を進め、本件のように広告決済の取引に利用される暗号資産としての流通性を高める方針です。CIM は既に仮想通貨取引所において各国法定通貨、主要な暗号資産への兌換性を有していることから、決済が伴うサービスを提供する多くの事業者向けに「暗号資産による決済 API 事業」として国内外で事業を進めていく予定です。バレットグループは日本国内及び海外子会社を通じ、MF 社の同事業を共同で推進してまいります。
具体的には SLVRbullet と同様の国内外の ASP 事業者向けに CIM を用いた決済手段の提供、COINCOME と同様のキャッシュバックサイト運営業者に対する CIM の連携、DApps基盤としての OEM 提供などが想定され、既に導入検討ステータスの事業者もあります。キャッシュバックサイト事業の進捗にあわせて、暗号資産を対象とした AIスコアリングベースのマイクロファイナンス事業等への進出も予定しており、共同で R&D を進めています。


今後のスケジュール

SLVRbullet における CIM 決済の開始は年内にて、対象者を限定したクローズドサービスとして評価版を提供する予定です。また、本取組は日本国内外における暗号資産を規制する法令への準拠、自主規制団体等の方針やガイドラインに沿った運営を行うことを前提としています。よって、法令やその他のガイドラインの変更に伴い、サービス設計を見直すことがあります。

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