なぜ宇宙人は見つからないのか?なぜなら極小マシンに乗っているからと説く天文物理学者(ジョージア) (3/3ページ)
そして、それがフォーメーションを組んで移動しているのだとすると、おそらくは赤外線スペクトルで数キロに伸びる彗星のように見えるのではないかという。

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・宇宙人はすぐそこにいるが地球人の技術では検出できない可能性
最初の問いに戻ろう。結局のところ、彼らはどこにいるんだろう?
オスマノフ氏の回答は、「宇宙人はすぐそこにいる。ただ見えないだけだ」である。
こうしたアイデアはこれまでも定期的に提唱されてきた。そしてこの場合、問題となるのは、我々人類の技術がナノマシンを検出できるレベルに達しているのかどうか? ということになる。
オスマノフ氏はこのように記している。
以上に述べたすべての結果が示唆しているのは、異常なまでに高い輝度増大を有する奇妙な物体があれば、地球外ノイマン型プローブの候補であることを示す格好のサインであるかもしれないということだ。
この論文は『arXiv.org』(9月11日初稿投稿)で閲覧できる。
written by hiroching / edited by usagi