滝沢カレン、初の冠番組で“放送事故”連発のウラ事情 (2/2ページ)

日刊大衆

 滝沢は「信じらんない!」と驚くと、小木は「カレンのかと思って、なんでかぶんないのって思ってた」とコメント。ありえないスタッフのミスに、矢作が「ちょっと気づかなかったけど、なんでスタッフのを置いたまま(収録が)始まるの?」とあきれていると、テレビカメラ側にいたスタッフの「そんなことある?」と驚く声まで放送に流れてしまった。

 実はこの声、プロデューサーの佐久間宣行氏(43)だったようで、番組放送後、自身がパーソナリティとして出演している、同日深夜放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で、その裏側を明かしていた。本来は止めるところなのだが、矢作の反応が面白かったため、これはしょうがないと思った佐久間氏が「そのまま行きます」とカンペを出したのだという。また、緊急企画だったため、収録の時間が押していたということもあったようだ。

「佐久間氏は『ゴッドタン』など、テレビ東京の人気番組に関わっている名物プロデューサーで、他局のニッポン放送にもかかわらず、レギュラー番組を持っています。『ゴッドタン』も実験的な企画を試しながら番組作りをしていくスタイルなので、今回のハプニングも、収録を止めずにそのまま続けるいう、他では考えられない放送内容になったのでしょう」(テレビライター)――滝沢カレンとの想像を超えた化学反応も楽しみです!

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