滝沢カレン、初の冠番組で“放送事故”連発のウラ事情 (1/2ページ)

日刊大衆

滝沢カレン、初の冠番組で“放送事故”連発のウラ事情

 滝沢カレン(27)初の冠レギュラー番組となる『ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』(テレビ東京系)で、スタッフがとんでもないミスを犯したため、出演者らを驚かせていた。

 この様子が見られたのは同番組2回目となる10月23日の放送。番組冒頭、VTRで今回は緊急企画で、日本の異常気象について徹底的に学ぶと紹介。続いて、スタジオの滝沢がタイトルコールをするという流れだった。

 すると、滝沢は「ソクラテスのため息」と言うところを、「ソクラセスのさめ息」とほぼ全噛み。しかし、そのまま番組が始まったため、進行役を務めるおぎやはぎ矢作兼(48)が「なんで言えていないのに撮り直さないの? なんでこのまま行こうとするの?」と、収録を続けようとするスタッフに抗議した。

 相方の小木博明(48)も出演者席に座った滝沢に「(タイトルコールは)いちばん大事なところだから」と注意していたところ、矢作が「ちょっと待って」と、滝沢の出演者席の異常に気づいた。なんとそこにはスタッフが置き忘れたらしい、ベースボールキャップと書類とノートパソコンがあったのだ。

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