恋人じゃないけど大丈夫?付き合う前の電話の頻度やトークテーマを徹底解説! (5/5ページ)
■長電話はしない「彼と話をしていると、ずっと話をしたくなってしまう」という女性も多いはず。しかし、付き合っていない男性となれば、話は別。会話が盛り上がっても、いいところで切り上げて、長電話は避けた方が無難です。
彼が切ろうとすると、「そういえば・・・・・・」なんて新たな話題を振る様なことをくり返していると、あなたとの電話が重荷になってしまう可能性があるため、注意しましょう。
■彼が忙しいそうなときは控えるふたりの距離が縮まり、電話にも慣れてくると、気軽に電話するようになるでしょう。会話に困ったり、不安に思うこともなくなるはずです。
しかし、付き合っていない男性との電話は、どんなになかよくなってきても相手の状況を理解することが必要。忙しそうな時、疲れている時などは避けるようにしましょう。
■相手の時間を使ってしまう自覚をするLINEは、自分の都合のいい時にチェックし、返信することができます。しかし、電話は相手がどういう状況であっても鳴ってしまいますし、話をすれば時間を取られることになります。
あなたにとっては「話したい」と思った時間であっても、相手にとっては「仕事で忙しい」という時間かもしれません。
そのため、電話は相手の時間を使うということを自覚することが必要。自覚することができれば、無理な長電話などもできなくなるはずです。■まとめ

好きな人と距離を縮めていくためには、コミュニケーションが必要です。このコミュニケーションは、同じ学校、同じ職場の相手であっても、その場だけで深めていくのはなかなか難しいもの。LINEでのやり取りだけじゃなく、電話も必要不可欠です。
電話であれば、文章だけの会話と違い、相手の声色も見分けることができますから、互いの距離感も縮めることができます。
付き合う前の電話というと、不安を感じる人もいると思いますが、距離を縮めるためにも勇気を出して電話をしてみましょう。(NaonN/ライター)
(ハウコレ編集部)