『看護ってなぁに 看護の心に迫る短編集』発売のお知らせ (1/2ページ)

バリュープレス

細川かのこによる小説『看護ってなぁに 看護の心に迫る短編集』が、2019年11月22にブイツーソリューションより発行、星雲社より発売される。

関係者各位


『看護ってなぁに 看護の心に迫る短編集』発売のお知らせ


細川かのこによる小説『看護ってなぁに 看護の心に迫る短編集』が、2019年11月22にブイツーソリューションより発行、星雲社より発売される。


本作は三編からなる小説集。異なる時代に看護の現場で働く三名の看護師を主人公とし、その体験とそこから得る気づきを、看護師経験のある著者ならではのリアリティをもって綴っている。

一作目の主人公絵里は、昭和40年代に看護短期大学を卒業し、初めて看護現場を迎える新米。思い描いていた理想の看護と、直面する現実とのギャップに戸惑う。

二作目の主人公富美は中堅看護師。看護職としての経験を積み、一人前となりつつも、新たな病棟に配属されたことで、総合病院における部署ごとの違い、医師と看護師との思いの格差に悩みを深める。

三作目の主人公多恵は、ベテランの看護師。すでにキャリアの終盤に来ており、身近な人の死、自然災害など、数多の出来事を経験する中で、命と人生の本質に向き合う。

昭和、平成を経て、令和を迎える今、看護のあり方を問う本書は、質の高い文学作品であり、また同時に看護の貴重な歴史書とも言える。


著者の細川かのこは宮城大学大学院看護学研究科卒業。看護における最先端の研究を学び、30年間は総合病院にて看護師として勤務するかたわら、認定心理士、メンタル心理カウンセラーの資格を取得。現在に至るまで、看護の本質を問い続け、今回初の上梓に至った。


上記書籍、是非ともお取り上げいただけますようお願い申し上げます。

同書に関するお問い合せは下記ブイツーソリューションまでよろしくお願いいたします。

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